出雲は神話の地

日本最古の歴史書『古事記』『日本書紀』に載っている神話の多くは、松江や出雲が舞台になっています。

『古事記』は、712年に太安万侶(おおのやすまろ)が編纂したもの。日本の誕生から神々の時代へ、そして神の子孫である人間へと、神話の時代から日本の成り立ちを著した書物です。

これに対し『日本書紀』は、中国王朝に対し、日本の正史を伝えるために書かれたと言われています。

更にもう一つ、同じ奈良時代、日本各地の文化や風土、歴史、地名の由来などを記した全国で作られた『風土記』。

現在完全に残っているのは『出雲の国風土記』だけです。

そこにも『古事記』『日本書紀』に載っていない神話が数多く記載されています。

そのため、出雲は神話の地と呼ばれています。

※神話については、調べて物から順に記載していきます。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム





posted by TOSHI at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲大社参拝方法

神社への参拝、基本中の基本は、正式な入り口から入ることです。

ここから始まります。

車で来た方は、駐車場からショートカットすることもできますが、神様にお会いするのですから、やっぱり正門の鳥居から入りましょう。

@鳥居をくぐるときは一礼してからくぐります。初めて訪れた方は、名前や産廃の目的などを使えるのもいいそうです。(心の中で)

A参道は、端を歩きます。参道の中央は、神様の通り道と言われています。

出雲大社参拝方法の続きを読む>>
posted by TOSHI at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲大社へのアクセス

私は、ツアーで新幹線、バス、電車を利用していきますが、個人で行きたい場合を考えて出雲大社までのアクセスを調べておきます。


●飛行機を利用した場合

羽田⇒出雲空港
伊丹空港⇒出雲空港

出雲空港からレンタカーで移動する場合

出雲大社まで約40分

出雲空港からバスで出雲大社に行く場合

@出雲空港から出雲大社まで出雲一畑交通の連絡バスが出ています。
但し、1日1便です。

A一畑交通バスでJR出雲市駅まで行き、出雲大社行きに乗り換えて移動。
バスは30分から1時間に1本出ています。

B電鉄出雲市駅まで行き、一畑電車を利用。
川跡駅乗り換えて出雲大社まで行きます。


●新幹線を利用

新幹線で岡山駅まで行き、「特急やくも」に乗り換え出雲市駅まで行きます。

出雲市駅から出雲大社までは、飛行機利用の場合と同じです。


●寝台特急「サンライズ出雲」を利用する

サンライズ出雲は、東京と出雲市駅を結ぶ寝台特急です。

途中乗車できる駅もあるので、ご自身が乗車できる駅があるかどうか調べてみて下さい。

夜乗車して朝起きたら出雲市駅に到着するということになります。


●自動車で行く

山陰自動車道出雲ICから出雲大社まで約20分です。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム





posted by TOSHI at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲大社と足立美術館に行きます

(2017年)2月に、出雲大社と足立美術館に行くことが決まりました。

どちらも、以前から行きたかったところでうれしくて気持ちがワクワクしています。

今回の旅行は、クラブツーリズムのツアーを利用します。

そこで、出雲大社、足立美術勘とその周辺について事前に調べてブログに記録しておきたいと思います。

出雲大社の情報へ>>

足立美術館の情報へ>>


国内旅行はJTB
クラブツーリズム



posted by TOSHI at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個室夜行バスに人気が

夜行寝台列車が消えていき、長距離移動の足として夜行高速バスが定着しています。

この夜行高速バスに、個室を備えたサービスに今人気が集まっているそうです。

西日本鉄道が運行する「はかた号プレミアムシート」は、バス前方に設けられた4席だけのシート。

個室は横80センチ、縦90センチの東北新幹線「はやぶさ」のグランクラスのような革張りシートでマッサージ機能も付いていて最大150度まで倒すことができます。

通路側のカーテンを引くと独立した空間に。

室内の照明は好みに調節でき、タブレット端末やコンセント、空気清浄機も完備していて、14時間の移動時間を快適に過ごせます。

料金は、普通席より5000円高いでけですから、長時間の移動を考えたら普通席よりこちらを選びたい気持ちが分かりますね。

料金的には、飛行機の早割料金よりは高くなりますが、新幹線の指定席で移動する料金よりは割安。

日によって料金が違い、17000円から20000円。

ほかには、徳島県の海部観光が前12席テレビ付き個室にした「マイフローラ」を東京・徳島間で運行、料金は12400円から14900円。

両備グループが全14席が個室の「ドリームスリーパー号」を横浜・広島間で運行。料金は12000円から17000円。さらにグレードアップした車両を別路線に投入する予定があるとしています。

東京・大阪間では、西日本ジェイアールバスとジェイアールかんとうが個室シートを導入していて、料金は10000円から13300円となっています。

今後も大都市と地方を結ぶ路線で個室夜行バスの運行が増えていきそうです。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム





posted by TOSHI at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする