静岡県富士山世界遺産センター

昨年12月に出来た、静岡県富士山世界遺産センターに行ってきました。

場所は静岡県富士宮市にあり、中央の展示棟は木で作られた巨大な逆さ富士の形をしています。

まだできたばかりなのに、多くのバスツアーのコースに入っていて、団体で来る人が多いこと。

展示棟の内側はらせんのスロープになっていて、破棄面に投影される富士山の風景を楽しみながら富士登山を疑似体験することができます。

この疑似体験は、1日24時間の登山道から眺める景色を楽しめました。

スロープの長さは、193メートル。

壁面に自分の影が映し出されるだけでなく、そこにはいないはずのリュックを背負った登山者の影も映るので実際に富士山に登っていく気分です。

右側通行で、建物の最上階からは天気がよければ雄大な富士山を間近にみられるテラスが用意されています。

下りでは、様々な展示があり、富士山の成り立ち、信仰、などをタッチパネル形式で展示してあり、さらにシアターで、富士山の四季を見ることができます。

入場料は300円の激安ですから、富士宮方面に来る機会があったら是非寄ってみて下さい。

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箱根ガラスの森美術館 ベネチアングラス二千年の旅展 2017年11月26日

紅葉狩りを楽しみながら、箱根ガラスの森美術館に行ってきました。

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朝開館と同時に到着したのですが、美術館は入館する人の列ができています。

この日は「ベネチアングラス・二千年の旅展」の最終日で。この企画展を身に多くの人が来ていたんです。

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今から約2000年目のローマ帝国時代、ガラスの製法が飛躍的な発展を遂げました。

今のガラス工芸品を作るのと同じように、鉄パイプの先に溶けたガラスを巻き付けて空気を吹き込んで製作する技術が生まれたんです。

これによって、それまでとても貴重だったガラスがより多くの人が手にすることができるようになりました。

ローマ帝国の衰退後は、水の都ベネチアで職人たちがこの製法を復活させ、さらに発展させて生まれたのがベネチアンガラスです。

そのガラスで作られた多くのグラスを、この企画展で見ることができました。

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松江

松江は、城下町の風情が残る情緒豊かなところ。

街のシンボルの松江城は、天守に千鳥が羽を広げたような破風が用いられていることから「千鳥城」とも呼ばれています。

この天守は重要文化財で、最上階から松江の街を360度ぐるりと見渡すことができます。

松江に行ってやってみたいことは「堀川めぐり」。

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松江城の周囲約4キロの堀川を、遊覧船で巡ることです。

1日乗り放題なので、途中下車して周辺を観光することもできます。

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出雲大社 神楽殿

出雲大社のシンボルともいえる、大しめ縄があるのが神楽殿です。

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大しめ縄は、長さが13.5メートル、太さ8メートル、重さが4.4トンあり、日本一の大きさ。

出雲大社のしめ縄は、一般の神社のしめ縄とは綯い方が逆になっています。普通は、向かって右から綯い始めるのですが、出雲大社は左右が逆です。

理由ははっきりとは分かっていません。

有力な説は、古代出雲では向かって左側を神聖なものとしていたからではないかというものです。

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出雲大社御本殿

出雲大社の御本殿は、大社造りと言われる独特の建築様式で、平安時代から最も巨大な建築物として知られてきました。

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現在、御本殿の高さは24メートルですが、平安時代には48メートルもあったと言われ、平成20年に48メートルの高さの御本殿を支えた柱の一部が見つかっています。

文献によると、さらに昔には96メートルの高さだったといいます。

御本殿は、神職のみが立ち入ることができる神聖な場所なので、一般参拝では端垣の外からしか見ることができません。

さらに、出雲大社については次のような謎があります。

出雲大社御本殿の続きを読む>>
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