出雲の神在月

10月を神無月(かんなづき)と呼びます。これは、日本中の神様が出雲に集まるので、出雲以外の地域には神様がいなくなってしまうからです。

逆に出雲では、神様が集まってくるので10月を「神在月(かみありづき)」と言います。

旧暦の10月10日、出雲大社では稲佐の浜で神様をお迎えして、翌11日から17日までが神在期間になります。


スポンサーリンク



全国から集まった神様は、境内にある「十九舎」に宿泊し、稲佐の浜近くの「上の宮」で縁結びの会議を行うそうです。

この縁結びは男女の縁だけにとどまらないので、15日と17日に行われる縁結びの大祭に、多くに人が全国からいい御縁を求めて集まります。

神西器官の最終日、神様は「万九千神社(まんくせんじんじゃ)」に集まり、ここからそれぞれの国にお帰りになるそうです。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム




posted by TOSHI at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック