人工知能が失業者を生む?

物事が便利になればなるほど、人間のする仕事は減っていきます。

パソコン1台で以前は何人かでやっていた仕事ができてしまうようになりました。

「便利」の中には、企業が利益を効率的に上げていく仕組みも含まれています。

つまり、失業者が増えるのです。

AI(人工知能)の普及でも同じことが言えます。

アメリカで、人工知能の普及で業務の自動化が進み、低賃金労働者を中心に米国内で数百万人が職を失う恐れがあるという報告書が発表されました。

さらに、今後20年以内に47%の仕事を人工知能が行う恐れがあるともつけ加えています。

そして、賃金の低い仕事についている人ほど仕事を失うリスクが高いと分析しています。

一方で、人工知能の普及が新たな雇用を生みだし、生産性が上がり労働者の賃金も上昇するとの見通しも出ています。

報告書は、職を失った人たちが再就職できるように就職訓練を拡充することや、すべての子供に質の高い教育を受ける機会を提供することを求めています。

つまり、誰でもできる仕事は機会が代わりにしてくれる。

「高い知識や技術をみにつけないと、仕事を失うよ」

ということですね。



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posted by TOSHI at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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