授業料・宿泊代無料の0円留学

● 無料で語学留学ができる?

留学紹介のために、0円留学ならアーグスさんから写真を提供して頂きました。

こう聞くと、「何か裏があるんじゃないか、怪しい。」と思う人もいるでしょうね。

でも、渡航費用を含めたすべてが無料になるわけではありません。

無料になるのは、学費とホテル代。

Sarrosa Hotel 外観.JPG
※これが、宿泊先のホテルの外観。

学校の入学金や日々の食事代、渡航費用は掛かります。

でも語学留学の、金銭的負担はすごく減りますよね。

この留学、大学生やフリーター、社会人からの問い合わせが多いそうです。

学生時代に金銭的な理由で留学できなかったが、今改めて留学したいとか、オーストラリア、カナダ等へのワーキングホリデーに行く前に実際のどのくらい英語が通じるのか確認しておきたいという目的の人もいるそうです。

留学先は、フィリピンのセブ島。

フィリピンは公用語が英語なので、勉強した英語をすぐ街で使うことができます。



● なぜ0円で留学できるの?

宿泊費と授業料が無料なのはうれしいですけれど、なぜ0円で留学できるのでしょう。

それは、語学学習しながらコールセンターであるアバイトをするから。

簡単に言えば、そのアルバイト代が授業料と宿泊費になるという仕組みです。

アルバイトばかりで、 勉強の時間がわずかなのでは留学する意味はありません。

授業と仕事の割合を調べてみると、トップページを上から下に見ていくと時間割の表が載っています。

週に2日休みがあり、5日間は勉強とコールセンターの仕事。

勉強と仕事の割合は、だいたい半分づつくらいのようです。

最近は、日本企業も海外にコールセンターを置くところが多くなっています。大手インターネット通信事業者様の業務委託によるサービスご案内や問い合わせ受付などが主な業務で、電話応対の基礎などの導入研修があります。

コールセンターは、学校の同じビルにあるというので、移動の心配もなさそうです。

これで、だいたい0円で学習できる仕組みはわかりました。


● 英語レッスン内容

留学も目的は、英語のスキルアップです。

0円留学ではどのように英語を学習するのか調べてみました。

セブの中心地の、日本領事館と同じビルの中にあります。

授業初日に英語のレベルチェックが行われ、その結果をもとに、現在のレベルに合わせたカリキュラムを組みます。また学習したい内容についての選択もできるようです。

授業は、マンツーマンレッスン。

先生を独占できるので、学習に無駄がありません。

日本人スタッフが常時多数在中しているので、英語があまり話せない人の学習のフォローや日常生活のサポートをしてくれるそうです。


● 滞在ホテル


宿泊先のホテルは、一般的なホテル。日本でいえばビジネスホテルと考えて下さい。

Sarrosa Hotel ロビー.JPG

Sarrosa Hotel ラウンジ.JPG

これがホテルのロビーとラウンジです。

部屋は基本的に、2人から4人部屋で、1人部屋を希望する場合は1か月21600円(10月29日現在)の特別ルーム代がかかります。

食事代は入っていないので、外食するしかありません。

美味しいお店を探して歩くのも、英語の実践の場になります。

スタッフが周辺の安価でお勧めのレスントランを紹介してくれるので、最初はスタッフのお勧めレストランで食事をするのが安心かもしれませんね。

日本とは違う環境で、様々な体験を通して文化や人、考え方や価値観の違いを知るいい機会です。


● 休日はビーチへ

フィリピンは、日本と同じ島国で美しいビーチがたくさんあります。

マラカスプア島は、人が少ないダイバーとダイブボートの島。

マラパスクア島の海♪5.jpg

マラパスクア島の海♪4.jpg

下は、カランガマン島の海です。

カランガマン島の海♪2.jpg

ビーチでのんびりしたり、街を散策したりして休日を過ごすのもいいですね。


● まとめ

フィリピンへの語学留学は、欧米に比べて安く本格的な英語を身につけることができ、さらに時差も少ないと最近人気があります。

0円留学は、さらに授業料と宿泊費型だという魅力が加わった留学。

コールセンターでの仕事があるので、すべての時間を語学学習に当てられないというデメリットもありますが、それをビジネスのスキルを体験する社会勉強とプラスにとらえてみることもできます。

トータルで見ると、やはりメリットのほうが大きいサービスだと思います。

このメリットを上手に利用できるかどうかは、もちろんこの留学を利用する本人次第だということを付け加えておきます。

格安・マンツーマンなのに0円留学







posted by TOSHI at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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