飛騨高山 高山祭屋台会館

からくりミュージアムが冬期閉館ということなので、すぐ近くにある高山祭屋台会館に行くことにしました。

ここでは、年に3回の入れ替えをして常時4台の屋台を展示してあります。

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からくりミュージアムの隣、桜山八幡宮の境内を抜けて屋台会館に向かいました。

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入り口で入館券を買います。

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この券は、高山屋台会館だけでなく、桜山日光館の共通入場券になっています。

中に入ると、エントランスに若い巫女さんがいました。

ここでお願いをすると、巫女さんが中を案内しながら展示されている屋台の解説をしてくれます。

もちろん私たちは案内をお願いしました。

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入って驚いたのは、展示されている屋台の豪華さと大きさです。

● みこし

一番手前に展示されていたのが、重さ2トンのみこしです。

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もともと文政年間に作られたものでしたが、明治8年に大火で焼け、明治21年から5年かかって再現されたものだそうです。

八角形の形と金の装飾は、日本一と称されています。

● 神楽台

これは、屋台行列の先頭にたって曳きまわしされるもの。

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台の上には大太鼓が乗っています。

祭のときには、大太鼓2人、締太鼓1人、笛2人が乗って祭ばやしを流しながら曳いているそうです。

他に、金鳳台、宝珠台が展示されていましたが、大き過ぎて見学する場所からでは写真に入りきりません。

屋台を出し入れする扉から撮った写真で見るとこんな具合です。

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実際に出し入れするときには、屋台の上の部分の柱を縮めなくてはならないといいますから、すごい高さだということが分かります。

会館の中では、ビデオで実際の高山祭の様子を見ることができますし、写真も展示してあります。

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巫女さんの説明は、丁寧で、こちらの疑問にも分かりやすく答えてくれます。

高山屋台会館は、高山祭の屋台に感激できる場所でした。

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posted by TOSHI at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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