伊勢神宮 内宮

外宮からバスで約15分、内宮につきました。

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駐車場のすぐ前の五十鈴川にかかる宇治橋。

その橋を渡って内宮に向かいます。


外宮では左側通行でしたが、内宮では右側通行になります。

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神苑を眺めながら手水舎に向かいます。

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前後左右、人、人、人、さすが式年遷宮の年のゴールデンウィークという感じです。

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何と手水舎も人であふれかあえっていて、これでは身を清められません。

でも大丈夫、手水舎の先にある第一鳥居の先に、五十鈴川御手洗場があります。

ここも手水舎と同じように、心身を清める場所です。

五十鈴川の清流で身を清めてから参拝する人達がたくさんいますが、
手水舎よりは空いています。

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なぜかなぜか?

川の中には、お金が投げ込まれています。

第二鳥居を過ぎ先に進むと、神楽殿が見えてきました。

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御祈祷の神楽を行う御殿で、お札やお守りをここで受けることができます。

そこから正宮に向かうのですが、何と道いっぱいに人があふれ、
前に進むことができません。

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係員の人が、「正宮にお参りするまでに1時間半以上かかることがあります」と言っています。

ここでの自由時間は、3時間。

お参りを終えてから、おかげ横丁も散策したい。

正宮参拝をあきらめ、ほかの神様をいくつかお参りすることにしました。

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このお社は、荒祭宮(あらまつりのみや)。

天照大神の荒御霊(あらみたま)をまつる別宮です。

さらに外幣殿にお参りして、第二通りの手前から風日祈宮橋を渡り、風日祈宮を参拝。

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風日祈宮にお参りをし戻ろうとしていると、何か不安そうな外人を見つけました。

参拝した人たちは、その人を何か不思議そうな眼で見ています。

日本人手面白いですよね。
キリスト教徒でもないのにクリスマスをお祝いしたり、教会で結婚式を上げたりするのに、
外人が神道の本家本元のようなようなところに来ると、珍しそうに眺めるんですね。

観光できたんじゃないかと思えば何でもないことなのに。
何か困っているんじゃないかと思い声をかけてみました。

そうです私は、エスプリラインさんのESNの会員ですから、
困っていそうな海外からの旅行者の方を見つけたら、お手伝いしなくてはならないんです。

話をしてみたら、横須賀から来たアメリカ人で、日本に来たばかりで
日本語があまり分からないということです。

今回ゴールデンウィークで1人で伊勢神宮を見に来たそうで、
日本人が神社にお参りする様子を見たいたのだそうです。
クリスチャンですから、当然お参りはしませんよね。

今回一人旅で、英語を話せる人が周りにいなくて不安だったようで、
私が話しかけて、話が通じる人がいてちょっと安心したと言いました。

宿を近いうに取ろうと思ったけれど、近くには取れなかったとも言っていました。
10分くらい話をして、旅を楽しんでねと言って別れました。

私はそこから、木花佐久夜嬪(このはなさくやひめ)をおまつりしている子安神社
にお参りし、おかげ横丁を散策しました。

散策で食べたもので、一番美味しかったのが、

伊勢神宮 074.JPG

でした。

今回私は、式年遷宮なので新しい社と古い社を同時に見られるものだと勘違いしていました。

新しいや死を、まだ見られませんでした。

新しい社が公開になったら、また来なくては。

次は秋、晩秋に来ようかなと思っています。

今回の旅、クラブツーリズムのバスツアーを利用して行ってきました。












posted by TOSHI at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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