東寺

五重塔でよく知られている東寺は、平安時代のお寺です。

五重塔は、火災のために4度焼失し、現在の塔は、1644年に徳川家光が寄進したもので、高さが55メートルあり国宝になっています。

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私たちが当時を訪れたのは、12月上旬。

空はどんよりとして、時々雪が舞う日でした。

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駐車場の前の大師堂では、写経ができます。

ここは、弘法大師の住房で、大師の念仏仏と不動明王像が安置されています。

大師堂から拝観受付で入場料を払いまず五重塔を。

次に金堂に入りました。

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金堂は、東寺一山の本堂で、796年に創建されたそうです。

こちらも1486年に焼失、今の堂は1603年に竣工、桃山時代の代表的な建築で細部には唐、和風の技法も取り入れられていると説明に書いてありました。

中央に薬師如来、向かって右に日光菩薩、左に月光菩薩が並んでいます。

そしてその台座には一二神将像が配されています。

本当に見事な仏像ですが、当然撮影禁止。ブログにのせられないのが残念です。

金堂の北側にあるのが、講堂。

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ここには、大日如来を中心に、五智如来、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の21軀の仏像が安置されています。

これらは、立体曼陀羅と言って弘法大師の教えを表しています。

この立体曼陀羅は、荘厳で感動を覚えました。

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posted by TOSHI at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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