20012年7月ミネソタ旅行記 ファームアメリカ

昨日の夕食には、ブレットのいとこのケティと旦那さんのDJが訪ねて来て一緒に夕食をとりました。

DJはスリランカ人で、16歳まで日本に住んでいました。

お父さんが外交官で、大使として日本に来ていたのだそうです。

DJが今でも日本語が話せるかどうかとか、日本にいた時の思い出、ケティとの結婚式の話などでとても盛り上がりました。

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今日がミネソタの最後の観光、目的地はファームアメリカ。


朝9時に家を出て、周囲はトウモロコシと大豆畑しか見えない道を走って11時に到着しました。

日本人観光客は、ここに行くことはありません。

ファームアメリカは、ミネソタの開拓の歴史を展示してあるところ、海外からの観光客向けの施設ではないからです。

入場料の5ドルを払って、映像による開拓時代からのミネソタの歴史を学びます。

それから園内を歩いて見学。

一番初期のものは、丘の斜面に穴を掘り中を木材で支えたもの。

それからしだいに記を使った建物に変わっていきます。

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家の中にはわらを敷き詰めて作ったベッドと

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当時の道具が展示してあります。

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ここでドナルドの悪さんのエイミーが、息子のアシュレと娘のレキシを連れてやってきました。

まだ幼い二人は、どんなものにも興味を示して走り回ります。

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こちらの家の時代になると、家の中にストーブや簡単なベッドが。

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こちらは昔の学校。

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この当時の先生は、勉強を教えるだけでなく、建物の外に穴を掘りトイレを作ったり、そのトイレがいっぱいになり使えなくなったらそれを埋めて、別のところに新しいトイレを作ったり、様々な雑用までこなしていたそうです。

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昔の教会

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さらに昔の農場や、家具や、一般家庭までも細かに再現されています。

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ここで、ブレットとバブズが合流。

私が明日帰るので、お土産を届けに来てくれました。

お土産は、ブレットが勤めている消防署の黄色く鮮やかな公式Tシャツ。

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これは、穀物を刈り取る機械。

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クラシックカーも。

ファームアメリカの帰り、ブレットの家によると、ばかでかいキャンピングカーが家と並んでいます。

中にはベッド、ソファー、シャワー、電子レンジ、エアコン、家庭になるものは何でもそろっていてここで何日も暮らせるほど。

裏庭は畑になっていて、無農薬で野菜作り。

菜っ葉のようなもの(名前を忘れてしまいました)を生でかじらせてもらうと、甘く美味しいのでびっくりしました。今夜も夜勤だというブレットは、これからしばらく寝ると言います。

私たちは、ブレットと別れエルクファームへ。

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ここでエイミーたちとも別れ、家路に着きました。

楽しかったフロリダ旅行。

7日間たっぷり観光しました。

みんな今度は、日本に来てね。

その時には、最高のおもてなしをさせてもらうから。

【JTB海外旅行】アメリカ・カナダ









posted by TOSHI at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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