花の都公園 秋の花

皆さんの秋はどんな秋ですか。食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして旅行と温泉の秋。

私は、秋を感じに、山梨県の山中湖村にある花の都公園に行ってきました。

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両側にお花畑を見ながら木道を渡ると、つきあたりに「ふらら・清流の里」の案内図があります。


右に曲がると第1ゲート、ここの自販機で500円を払い入場券を購入。入出園はチケットを見せれば当日何回でも自由です。

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ゲートを入って左側は、本当に見事なお花畑。手入れをされた花たちが見事にその美しさを競っています。

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花に圧倒され感激すると、この気持ちを言葉ではなかなか表現できません。

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このエリアを見るだけでも、500円は安すぎると感じます。

この気持ちは、実際に行ってその場で感じてもらいたいなあと思います。

そこから芝生広場を通り、溶岩洞窟に向かう途中にこんな棚がつくってありました。

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中はこんな感じ

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棚には、ひょうたんのような実がぶら下がっています。
名前が気になりましたが、どこにも名札がついていませんでした。
(もしかしたら、反対側に名札がかかっていたのかもしれません)

この棚を過ぎて歩いて行くと秋を思わせるものがもう一つ・・・

うっすらと色づき始めた楓。

だんだん、秋が深まっていくようです。


溶岩庭園

「花のエリア」以外にも見学するところがあります。

その一つに、溶岩庭園の「溶岩樹形地下観察体験ゾーン」あります。

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3連大水車の横を通って体験ゾーンに向かいます。

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入り口前には、溶岩樹形についての説明を書いてある看板があります。

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看板のすぐ横が入り口です。

1階フロア―には、溶岩樹形が展示してあります。

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虫状溶岩と木目型溶岩樹形です。

壁には、富士山の地球科学的自然地区という、写真パネルによる説明などが掲載されています。

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自然探検ゾーンの入り口では、映像による説明が流れいよいよ地下のゾーンに降りて行きます。

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樹木が溶岩に飲み込まれ、中で燃え尽きでできた空洞です。

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溶岩でできた空洞の隣には、説明の看板が立っています。

地下の体験ソーンは、広さの割に人が多くてゆっくり写真を撮ることができませんでした。興味のある方は、実際に行ってみて下さい。溶岩樹形をこのように体験できる施設は、全国でも珍しいそうです。

外に出ると、そこには入る時と同じように3連の水車が待っていてくれました。


水辺の空間

溶岩樹形を見た後は、清流の里ゾーンに向かいました。

3連水車の上流側には、子どもたちが水鉄砲で金属の水車を回して遊べる設備があります。

水遊び広場です。その上に見えてきたのが、石清水の滝。

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高さは、それほどなく3〜5メートルほど、ここのすぐ横にはちょっとした芝生があります。ずっと歩きっぱなしで少し疲れた私は、この芝生に横になりました。

見上げた空は、うっすらと曇り空。いい気持ちです。
思わずうとうとしてしまいました。

5分ほど休憩して、明神の滝に。

滝のすぐ横の階段を登ると、

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明神の滝が見えてきました。

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おや??水がばかに少ないぞ!!

パンフレットで見たときには、水がごうごうと流れ落ちる見事な滝の姿をしていたのに。

滝の前には、人が集まっています。

おや、どこかから響くような音が・・・

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あっという間に、見事な滝の流れに変わりました。

ここでもエコ、一定の時間をおいて水が流れるような仕組みになっていました。

この、花の都公園、見学するにはとてもいいところなんですが、一つだけ注文をつけたいところがあります。

それは食堂です。

園内には「清流庵」という食堂が一つしかなく、とても混みます。

私たちは時間をずらして1時30分ころ食事にしましたが、食券を買ってから、食事するまでに30分以上も待ちました。

また席も少なく、注文した料理がでてきても座る場所もない人たちがいました。そういう人たちは、建物の外に出て食事をしています。

外にはちょっとしたスペースがあるので、そこにもう少しテーブルや椅子を置いておけば、休憩の場所にもなるし、食事の時にも使えます。いまでも少しはあるのですが、あの混雑を考えると少なすぎます。

また、調理場には3人しかいなく、本当に忙しさにてんてこ舞いといった様子。

もう少し工夫したほうがよいと思うのですが。

食事を終え、最後はフローラルドームふらら。

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ドームの中にいろいろな花が展示してあり、売店などもあるところですが、一番気に行ったのは、2階のベランダから今まで見学したお花畑が見渡せるところです。

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花の都公園、1年を通してオススメのスポットです。


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タグ:旅行 山梨県
posted by TOSHI at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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