2012年10月台湾旅行記 九份観光

九份は、金鉱の街として栄えたところです。

でもその名前の由来は、金鉱が見つかる前にあります。

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これもガイドさんの話です。

もともとここには、九軒しか家が無かったそうです。

誰かが町に買い物に行くとき、他の家の人たちがついでに自分の家の買い物を頼んだり、たくさん買ってきたものをこの九軒の家でわけていた。

それがこの土地の名前、九份になったとのこと。

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その後、金鉱が発見されゴールドラッシュ。

たくさんの人がここに移り住んできました。

しかし金が掘りつくされてしまうと、また以前のようなさびしい町になっていきます。

そして200件ほどがこの土地に残ったそうです。

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ところが、ここがベネチア映画祭でグランプリに輝いた映画「悲情城市」の舞台となり、再び脚光を浴び観光地として大きく発展しています。

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売っているものを見ると、何でもありという感じがします。

九份のメインストリートは、基山街(チーサンチェ)という石畳の小道。

土産物屋や食堂が、道の両脇に軒を連ねます。

古い街並みが続いて情緒豊かな感じです。

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この基山街と直角に交差して長い石段が続く道は豎崎路(スーチールー)と言います。

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軒下に真っ赤な提灯が連なる家並みが続きます。

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レトロな茶芸店が多く、海を眺めながら食事のできる店もあります。

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私たちが、食事をした店からの夜景です。

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posted by TOSHI at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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