2009浜名湖立体花博2

3「沈みゆくポリネシアの楽園”ツバル”」〜8「緑と人と 希望の歌」

浜名湖花博のガイドマップには、推奨ルートとして「作品番号順にお回り下さい」と書いてあります。

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素直な私は、当然のように番号順に会場を回ることにしました。

3番目は、この作品です。私は最初、アラビアンナイトに出てくる「空飛ぶジュータン」を連想しました。

しかし、そのイメージは間違っていました。

ツバル(オセアニアにある国)の作品で、「沈みゆくポリネシアの楽園”ツバル”」と説明にあります。

この作品のタイトルを見て、南太平洋に位置する9つの島からできているこの国の現状。地球温暖化による、海面上昇。

太平洋の波に揺られ、やがては海面下に沈んでしまう国の現状を表している作品だと気づかされました。

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その隣にはサーラグループの「飛び立とう未来へ」

気球をデザインしたもので、裏側に回るとちょうど気球のかごの部分に顔が出せるようになっていて、たくさんの人が記念写真を撮っています。

5番目は、ペルー共和国。

ペルーと言えばナスカの地上絵ですよね。

P1000908.JPG

「ナスカ:世界の七不思議 砂漠の大地に刻まれたメッセージ」

地上絵は白い(私はハチ鳥だと思いこんでいます)だけじゃなく緑の部分にも同じデザインが入っているのが分かるでしょうか。

一度本物を見てみたい!!

そして6番は、アメリカで浜松市と姉妹都市になっている、ロチェスター市、キャマス市、シェヘリス市、ポータービル市の作品です。この中で知っている町の名前は、1つだけ。ポータービル市です。

P1000911.JPG

作品名は「友情のかけ橋」

???小さな花壇、段々畑???

よく見ると、アメリカの国旗なんですね。アメリカの国土を国旗に見立てて、各都市の位置を示している作品だったんです。

次は、大温室クリスタルパレスの正面に展示されているリーブルヴィル市「リクガメ」

P1000909.JPG

P1000910.JPG

あまり可愛すぎて、触りたくなるんでしょうね。

「さわらないで」のプレートが2つも立っています。

8番の作品に進むには、そこから階段を下りて噴水のところに降りなくてはなりません。

でも大きすぎて、噴水の場所からでは写真が撮れません。

P1000917.JPG

「緑と人と 希望の歌」というタイトルで、作品の前には参加した学校の名前が掲示されています。

ほとと緑の共存をテーマにして作られた作品で、縦6メートル、横30メートル。

デザインは、市内の子どもたちから応募された1009点の中から選ばれたものだそうです。

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タグ: 旅行 温泉
posted by TOSHI at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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