2012年7月ミネソタ旅行記 ミネアポリスのスカイウェイ

7月25日、ミネソタに来て4日目。

モール・オブ・アメリカに車を駐車し、ライトレールでミネアポリスのダウンタウンに向かいました。

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今日の予定は、ミネアポリスのスカイウェイを歩いて見学、その後ミシシッピー川沿いの遊歩道を歩きガスリー・シアターに行きます。そこからまたライトレールを利用してモール・オブ・アメリカにもどりそこでランチの予定です。

話を聞くと、ここに車を止めて、バスや電車を利用して仕事に向かう人は多いようです。

ライトレールというのは、モール・オブ・アメリカから空港を経由してダウウンタウン・ミネアポリスまでを結ぶ鉄道です。制服を着たパイロットやフライトアテンダントの人がかなりの数乗っていました。

ダウンタウン行きは、毎朝4時25分から翌日の午前2時19分まで、モール・オブ・アメリカ行きは3時47分から翌日午前1時41分まで、7〜15分間隔で運行しています。

乗車券はタッチパネル式の券売機で買うのですが、この買い方が分からなくて苦労しました。

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チケットは、2時間半乗り降り自由です。

この写真では分かりにくいかもしれませんが、買った時間が8時42分。11時12分まで有効です。

ダウンタウンで降り、目の前のビルからビルとビルを結ぶスカイウェイが通っている2階に上がります。

スカイウェイは寒い気候のために発達して物で、外を歩かなくてもビルからビルへと移動できる高架陸橋。ミネアポリスでは80ブロック以上を結んでいるので、ダウンタウンのほとんどのビルへ外に出ることなく移動することができます。

寒い季節だけでなく、暑い夏にもこのスカイウェイを歩くだけで街歩きができてしまいます。

有名なショップやレストランも1階には無く、2階に集まっています。このため、ショッピングが好きという人にもぴったりです。

スカイウェイをを歩いていくと、1階が銀行になっているビルの中に開拓時代の駅馬車が展示してありました。

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銀行の2階はギャラリーというか小さな博物館。

そこでは、駅馬車の席に座り、その当時の乗り心地を再現できるようになっています。

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もちろん、乗ってみました。

その乗って駅馬車が揺れているときの写真を撮ってもらいましたが、揺れがすごくてすごい写真になりました。

写真を見ると「何が起きているのか分かりません」という感じでここに張れません。

この椅子、幅が1メートル弱で向かい合って座ります。

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馬車の客室は4人乗りなのかと思ったら、なんとそれぞれの椅子に3人ずつ、足元のフロアに3人が座り9人が乗るとのこと。

さらに、馬車の上の荷台に9人が乗るので、この小さな箱に何と18人の乗客を乗せるというのです。

とても驚きました。

ここのギャラリーには、当時の金貨や銀貨なども展示してあります。

展示だけではなく、販売も行っていると説明してくれます。

どうですかと進められましたが、とても高くて手が出ません。

当時の銀行の金庫、

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電報を打つ時の機械も展示、電報は実際に打つ体験ができました。

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ビル内のショップは10時開店。

外の強い日差しで、前日目が痛くなってしまったのでメガネ屋さんの前で開店を待ってサングラスを購入。

野球チーム、ミネソタ・ツインズのスタジアムを見学して、ミシシッピー川に向かいました。

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【JTB海外旅行】アメリカ・カナダ










posted by TOSHI at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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