2012年7月ミネソタ旅行記 ミネソタ旅行に出発

私は、20代の頃(30年前)カリフォルニアのサンディエゴでホームステイをして英語を勉強していたことがあります。

その後も、この時のホストファミリーとの交流はずっと続いていています。

以前ホストマザーが日本に来たときは、我が家に宿泊し私が日本を案内したり、私も友人とアメリカに旅行したときに家族を訪ねたりしました。

そのホストファミリーが、カリフォルニアからミネソタに引っ越して10年あまりが経ち、久しぶりにアメリカの家族に会いたいと思いミネソタに行ってきました。

P1020900.JPG

まず、ミネソタがどんなところか書いておきます。

ミネソタは、五大湖の一番西側にあるスペリオル湖の西側にあり、カナダと国境を接している州です。

アメリカを代表する大河、ミシシッピー川の源はこの州にあります。

家族はミネソタ州の州都セントポールから車で40分ほどのところに住んでいました。

ここには、ミネアポリス・セントポール国際空港があります。

この空港は、デルタ航空のハブ空港になっていて、成田から毎日直行便が運航され、入国審査やバゲージクレームの案内も日本語で表示されているので、日本人にとってはとてもありがたい空港です。

私は、7月22日(日)16時発の飛行機で日本を出発しました。

Minneapolis AirportMinneapolis Airport / karindalziel


搭乗手続きはカウンターではなく、全て機械で。

今まで受付カウンターでしか手続きをしたことがない私は、ちょっと戸惑います。

さらに、預けるスーツケースはカギを開けたままにするというのです。

カバンにカギをかけたまま預けると、カギを壊して開けて中味を確認されますよと、丁寧にも説明してくれます。
(これって、合衆国行きだけ?中国に行くときにはしっかりカギをかけたんだけど)

これじゃあ貴重品は、機内持ち込み荷物に入れ変えなくてはと、あとから来た人に順番を譲って荷物から貴重品を取り出しました。

ようやく手続きを済ませ、14番ゲートへ。

ゲート受付で、搭乗券を受け取りました。
(いつもカウンターで受け取っていたので、これも今回初めて)

飛行機になり込みさあ出発。

機内では、3回の食事と2回の軽食が出ました。

機内サービスは英語。

DSC_0004.JPGDSC_0004.JPG / imgdive


定番の「ビーフ オア チキン?」

やきそばが出たのにはちょっとびっくりしました。

11時間ちょっとの飛行で、ミネアポリス・セントポール空港に到着。

現地時間で、22日13時。

出発した時間より前に時間に着くなんて、何かタイムマシンに乗ったような気分です。

入国審査では、簡単な質問と両手の指紋をとり、顔写真も。

税関を抜け、出口に向かいます。

出口には、なつかしいルシアン(かつてのホストマザー)が迎えに来てくれていました。

彼女の車は、ベージュのセダン。

道が空いていたので、40分ほどで家に到着。

郊外の、自然がいっぱいのすてきなところです。

夜には長男のドンが家族と訪ねて来てくれました。

どんの子供は、小学校2年生と3年生の男の子と、幼稚園に通う女の子の3人。

子供たちの前に、お土産に持て来た日本のおもちゃを広げます。

このくらいの年代だと、シンプルな遊びが受けるようで、紙風船が全員気に入ったようです。

子供達には、アメリカのカードゲームを教えてもらい一緒にやってみました。

夕食は、ハンバーガーとビール、そしてポテトサラダ。

みんなでワイワイ話しながら楽しい時を過ごしました。

でもさすがに9時頃になると、眠気が襲ってきます。

P1020904.JPG

ドンの家族が帰った後、挨拶をしシャワーを浴びて床に着きました。

追伸
米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合ビザは必要ありませんが、オンラインで渡航認証を受けなければなりません。この渡航認証システムのことをESTA(エスタ)と言います。
エスタはを取ったのも今回が初めて。
時代はどんどん変わっていくんですね。

【JTB海外旅行】アメリカ・カナダ










posted by TOSHI at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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