2012年10月台湾旅行記 プロローグ

2012年11月4日投稿
旅行会社のパックツアーを利用して2泊3日で台湾に行ってきました。

羽田空港を9時40分の全日空NH1185便で、台北の松山空港に向かいます。

羽田空港は、国際線が新しくなってから初めて利用するので、ちょっと空港内を散歩してみました。

台湾旅行 002.JPG

この江戸の町並みのようなものは、海外の人が持つ日本の街のイメージなんでしょうか。

私も何かなつかしい感じがしました。

松山空港というのは、もともとが国内線用の空港でつい最近国際空港になったそうです。

3時間ちょっとの飛行で子の松山空港に到着。

台湾に入国するのに、90日以内の観光旅行でビザは不要です。

入国カードの必要事項を記入して退出するだけ。

到着すると、普段の心掛けはいいのに、なぜか天候は雨。

台湾旅行 005.JPG

車のウインドーについた雨粒越しに、台湾のタクシーが走っています。

台湾は、雨が多い国、1年のうち200日雨が降るそうです。

でも、少し降っただけでも雨の日と数えるそうなので、実際には本当にどのくらいの日数雨が降るのか疑問です。

台湾のタクシーは黄色で、タクシー会社はなく、全てが個人タクシーだそうです。

料金は初乗り1.5キロまでが70元。その後は250メートルごとに5元ずつ加算されていく仕組みです。

日本よりかなり安く、最終日の自由時間はタクシーを利用して市内観光をしました。

台湾のお金は元。

行ったときには、1元が約2.9円。商品の値段を3倍すれば、日本円になる計算です。

最初行った店では、このことに気づかずに、お金の感覚に戸惑いました。

台湾旅行 006.JPG

なぜか私たちが最初に向かったのは、茶芸店。

この店で、両替とショッピングです。

上の写真は、中国茶の入れ方のデモンストレーションテーブルに置かれていた、茶がしのようなものです。

デモンストレーションをする女性は、巧みな日本語で笑いを取りながら説明してくれました。

そう、観光地では日本語と英語、中国語が使われています。

時々、日本語が駄目な時には英語を使えば大丈夫。

お土産店の店員さんたちは、台湾語、日本語、英語、中国語、頭の中の切り替えがどうなっているのかと思うくらい素早く言葉の切り替えができるのには驚きました。

台湾旅行では、ほとんど言葉の心配はないようです。

タクシーでも、運転手の方は日本語がしゃべれないのですが、行き先を日本語で言ってもちゃんと通じました。

デジカメの充電や電化製品もそのまま使えます。

台湾の電気は110ボルトで60ヘルツ。

ほとんど日本と変わらないからです。

【JTB海外旅行】アジア、これが売れてます。










posted by TOSHI at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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