静岡県富士山世界遺産センター

昨年12月に出来た、静岡県富士山世界遺産センターに行ってきました。

場所は静岡県富士宮市にあり、中央の展示棟は木で作られた巨大な逆さ富士の形をしています。

まだできたばかりなのに、多くのバスツアーのコースに入っていて、団体で来る人が多いこと。

展示棟の内側はらせんのスロープになっていて、破棄面に投影される富士山の風景を楽しみながら富士登山を疑似体験することができます。

この疑似体験は、1日24時間の登山道から眺める景色を楽しめました。

スロープの長さは、193メートル。

壁面に自分の影が映し出されるだけでなく、そこにはいないはずのリュックを背負った登山者の影も映るので実際に富士山に登っていく気分です。

右側通行で、建物の最上階からは天気がよければ雄大な富士山を間近にみられるテラスが用意されています。

下りでは、様々な展示があり、富士山の成り立ち、信仰、などをタッチパネル形式で展示してあり、さらにシアターで、富士山の四季を見ることができます。

入場料は300円の激安ですから、富士宮方面に来る機会があったら是非寄ってみて下さい。

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posted by TOSHI at 17:53 | Comment(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れない体になる食べ物 イミダペプチド

年を取ってくると、なかなか疲れが取れくなります。

疲れたまま旅行に出かけても楽しくありません。

そこで普段少しでも体を動かして体力をつけておこうと、毎日散歩などをしています。

でも、仕事がきつかったりするとその散歩もさぼることに・・・


●疲れない食べ物

そんなことが気になっていて新聞を読んでいたら、抗疲労効果がある食べ物があることを知りました。

抗疲労効果、つまり疲れにくい体を作ってくれる食品です。

疲労は、筋肉の細胞が活性酸素によって錆びることで起きるそうです。

それを防いでくれる成分にカフェインがあります。

そのほかに、イミダペプチドという成分があるというのです。

このイミダペプチドを合成する酵素が、鳥の胸肉に多く含まれていていることが分かっているのだそうです。

渡り鳥が何千キロもの長い距離を飛べるのは、体の中でイミダペプチドを合成しているからだというのです。

当然人間にも効果があるのかどうかという研究が行われ、疲労改善効果があることが分かりました。

イミダペプチドは、カツオやマグロなど常に泳ぎ回る回遊魚にも豊富に含まれています。

イミダペプチド200ミリグラムは、鳥の胸肉、カツオやマグロの身を毎日100グラム程度食べれば摂取できるそうです。

これを毎日2週間続けるとその効果が出てくる!!

いい記事を読みました。

今日から、鳥の胸肉、カツオかマグロ、100グラムずつ毎日食べよう。

試してみなくては判断できませんから。







posted by TOSHI at 13:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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