箱根ガラスの森美術館 ベネチアングラス二千年の旅展 2017年11月26日

紅葉狩りを楽しみながら、箱根ガラスの森美術館に行ってきました。

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朝開館と同時に到着したのですが、美術館は入館する人の列ができています。

この日は「ベネチアングラス・二千年の旅展」の最終日で。この企画展を身に多くの人が来ていたんです。

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今から約2000年目のローマ帝国時代、ガラスの製法が飛躍的な発展を遂げました。

今のガラス工芸品を作るのと同じように、鉄パイプの先に溶けたガラスを巻き付けて空気を吹き込んで製作する技術が生まれたんです。

これによって、それまでとても貴重だったガラスがより多くの人が手にすることができるようになりました。

ローマ帝国の衰退後は、水の都ベネチアで職人たちがこの製法を復活させ、さらに発展させて生まれたのがベネチアンガラスです。

そのガラスで作られた多くのグラスを、この企画展で見ることができました。

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posted by TOSHI at 11:46 | Comment(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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