出雲大社御本殿

出雲大社の御本殿は、大社造りと言われる独特の建築様式で、平安時代から最も巨大な建築物として知られてきました。

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現在、御本殿の高さは24メートルですが、平安時代には48メートルもあったと言われ、平成20年に48メートルの高さの御本殿を支えた柱の一部が見つかっています。

文献によると、さらに昔には96メートルの高さだったといいます。

御本殿は、神職のみが立ち入ることができる神聖な場所なので、一般参拝では端垣の外からしか見ることができません。

さらに、出雲大社については次のような謎があります。

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八百万の神の宿 十九社

御本殿の両脇に、東十九社と西十九社があります。

ここは、神在月に全国から集まる神様の宿泊所です。

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神在祭期間中は、それぞれの十九社の前で、おもてなしのお祭りが行われます。

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十九社の名前の由来は、数字の最初の「一」から最後の「九」までの二つを合わせて「無限大」を示しているということです。

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石見銀山

石見銀山は、かつては世界二大銀山の1つとして、欧米にまで名前が知られていました。

銀生産の遺跡が豊富に残り、銀山運営の全体像がよくわかることから、2007年に世界遺産に登録されました。

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posted by TOSHI at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水木しげるロード

出雲からはちょっと離れてしまうんですけれど、どうしても行ってみたいところの1つが水木しげるロード。

JR境港駅から約800メートル続く水木しげるロードには、妖怪のブロンズ像や記念館、ショップが並んでいます。

妖怪のブロンズ像は全部d153体。観光案内所や周辺のショップで販売されている妖怪ガイドブックには、この153体全部が紹介されています。

ガイドマップは、スタンプラリーの台紙にもなっていて、スタンプを全部集めると「完走賞」がもらえるそうです。

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玉造湯神社

出雲で、古代から玉造をしていた場所に建つ神社です。

三種の神器「ヤサカニの勾玉」を作った玉造の神様「櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)」と共に、玉造温泉を見つけた「大名持命(おおなもちのみこと)」「少彦名命(すくなひこなのみこと)」の三柱が御祭神です。

入口の社務所で売っている「叶い石」は、かわいい袋の中に志位佐内氏と願い事を書くお札が入っています。

拝殿前の机で、2枚複写の願い札にお願いを書き、一枚を「願い札納入箱」に入れ、もう一枚をお守り袋に入れて持ち帰ります。

御本殿横にはまるい「願い石」があり、願い石の下から湧く御心酔で「叶い石」と手を清めて「願い石」にそっと触れながら願い事をして、お札と一緒に「叶い石」をお守り袋に入れて持ち帰ると願いが叶うそうです。

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