足立美術館

5万坪の敷地に6つの庭園がある日本一の美術館で、近代から現代にかけての日本画や陶芸が展示され、中でも120点を数える横山大観のコレクションが有名です。

館内には、美しい庭園を見ながらくつろげる喫茶室があり、くつろぎながら庭園を見ることができます。

足立美術館の創設者足立全康は、「庭園もまた一幅の絵画である」という言葉を残し、和戸枠が額縁となって絵画を鑑賞するかのように日本庭園を楽しむことができます。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム




posted by TOSHI at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島根県立 古代出雲歴史博物館

島根県立・出雲古代博物館は、出雲大社に隣接する博物館で、映像と模型で、古代出雲の歴史を分かりやすく学ぶことができます。

ヤマタノオロチ退治や因幡の白兎、国引き神話などをアニメとCGで紹介。

荒神谷遺跡から出土した同県、加茂岩倉遺跡の銅鐸なども展示されています。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム




posted by TOSHI at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『出雲国風土記』と国引神話

『出雲国風土記』に載っている「国引神話」は、出雲の国の創世神話です。

長浜神社の御祭神の「ヤツカミズオモツヌ」は、小さかった出雲の国を広げるために、大きな綱で朝鮮半島や北陸などから土地を引き寄せて島根半島を作ったといいます。

このとき使った綱が、出雲の「薗の長浜(稲佐の浜)」と鳥取県の「弓ヶ浜」になったと言われています。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム




posted by TOSHI at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲の神在月

10月を神無月(かんなづき)と呼びます。これは、日本中の神様が出雲に集まるので、出雲以外の地域には神様がいなくなってしまうからです。

逆に出雲では、神様が集まってくるので10月を「神在月(かみありづき)」と言います。

旧暦の10月10日、出雲大社では稲佐の浜で神様をお迎えして、翌11日から17日までが神在期間になります。

出雲の神在月の続きを読む>>
posted by TOSHI at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲名物グルメ

出雲の名物グルメを調べてみました。


出雲そば

ソバの実を殻ごと挽いて作る、色が濃く香りが高く、そしてこしが強いそばです。

食べ方は、重ねて出される割こそばの一番上の段につゆをかけ、食べ終わるごとに残ったつゆを下の段へ。

最後に、残ったつゆを蕎麦湯に入れて飲みます。


ぜんざい

出雲は、ぜんざい発祥の地と言われています。

出雲地方で神在祭に振舞われていた「神在餅(じんざいもち)」が出雲弁でなまって、「ずんざい」や「ぜんざい」になって京都に伝わりました。

国内旅行はJTB
クラブツーリズム




posted by TOSHI at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする