旅行記が書けないのは書き方を知らないから?

旅行好きの私、旅行の思いを共有したいとこのブログを書き始めましたが、最近は行く場所のメモは書いても旅行の楽しさを書けなくなってしまっています。

楽しかった旅行のことを共有するためには、もっと文章力を磨かなくてはいけないようです。

そこで、いろいろの本を読んで、文章の書き方をいろいろ勉強し、しばらくは旅行のことだけでなく雑多なことをブログに書いていこうと思っています。

posted by TOSHI at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松江

松江は、城下町の風情が残る情緒豊かなところ。

街のシンボルの松江城は、天守に千鳥が羽を広げたような破風が用いられていることから「千鳥城」とも呼ばれています。

この天守は重要文化財で、最上階から松江の街を360度ぐるりと見渡すことができます。

松江に行ってやってみたいことは「堀川めぐり」。

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松江城の周囲約4キロの堀川を、遊覧船で巡ることです。

1日乗り放題なので、途中下車して周辺を観光することもできます。

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posted by TOSHI at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲大社 神楽殿

出雲大社のシンボルともいえる、大しめ縄があるのが神楽殿です。

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大しめ縄は、長さが13.5メートル、太さ8メートル、重さが4.4トンあり、日本一の大きさ。

出雲大社のしめ縄は、一般の神社のしめ縄とは綯い方が逆になっています。普通は、向かって右から綯い始めるのですが、出雲大社は左右が逆です。

理由ははっきりとは分かっていません。

有力な説は、古代出雲では向かって左側を神聖なものとしていたからではないかというものです。

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posted by TOSHI at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲大社御本殿

出雲大社の御本殿は、大社造りと言われる独特の建築様式で、平安時代から最も巨大な建築物として知られてきました。

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現在、御本殿の高さは24メートルですが、平安時代には48メートルもあったと言われ、平成20年に48メートルの高さの御本殿を支えた柱の一部が見つかっています。

文献によると、さらに昔には96メートルの高さだったといいます。

御本殿は、神職のみが立ち入ることができる神聖な場所なので、一般参拝では端垣の外からしか見ることができません。

さらに、出雲大社については次のような謎があります。

出雲大社御本殿の続きを読む>>
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八百万の神の宿 十九社

御本殿の両脇に、東十九社と西十九社があります。

ここは、神在月に全国から集まる神様の宿泊所です。

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神在祭期間中は、それぞれの十九社の前で、おもてなしのお祭りが行われます。

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十九社の名前の由来は、数字の最初の「一」から最後の「九」までの二つを合わせて「無限大」を示しているということです。

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